9月1日は「防災の日」。
地震や台風、豪雨など、いつ起こるかわからない災害に備えて、防災用品や備蓄品を見直すきっかけとなる日です。
そんな「防災」について改めて考えるこのタイミングで、天研工業からうれしいお知らせがあります。
CHACCARD(チャッカード)が中部経済新聞に掲載されました!
2026年8月27日付の中部経済新聞に、天研工業のカード型着火ツール「CHACCARD(チャッカード)」を掲載していただきました。
記事では、
「カード型着火ツール販売」
「アウトドアや防災用に」
という見出しで、CHACCARD(チャッカード)の特徴や開発の背景、天研工業が培ってきたものづくりの技術について紹介していただいています。

アウトドアで使える道具を、もしもの備えにも

CHACCARD(チャッカード)は、アウトドアでの火起こしを考えて開発された、カード型のマルチツールです。
コンパクトな本体に、火起こしに必要な機能や、木材を加工するための機能などを備えています。
キャンプやBBQなどで普段から使えるのはもちろん、コンパクトに収納できるため、防災バッグに備えておく道具のひとつとしても活用できます。
災害時には、普段当たり前に使っている電気やガスが使えなくなる可能性があります。
そんな状況で「火を起こす手段を持っている」ということは、暖を取る、調理をするなど、もしものときの選択肢を増やすことにもつながります。
「持っている」だけではなく、「使える」備えを
防災用品は、揃えて終わりではありません。
いざというときに、
どこにあるのか。
どうやって使うのか。
本当に使える状態なのか。
そこまで確認しておくことが大切です。
だからこそ天研工業では、アウトドアなど普段の生活の中でも使える道具が、そのまま「もしもの備え」になることにも意味があると考えています。
CHACCARD(チャッカード)も、普段から実際に火起こしなどに使っておくことで、災害時にも迷わず使える道具になります。
「普段使える道具を、もしもの備えにも。」
9月1日の防災の日をきっかけに、そんな防災の考え方も知っていただけたらうれしく思います。
関の職人技から生まれたCHACCARD(チャッカード)
天研工業は、1926年創業。
岐阜県関市で、毛抜きや刃物などの製造を通じ、研磨や刃付けをはじめとする技術を培ってきました。
CHACCARD(チャッカード)にも、長年のものづくりの中で磨いてきた技術が生かされています。
今回の中部経済新聞の記事でも、CHACCARD(チャッカード)の商品としての特徴だけでなく、天研工業がこれまで培ってきた技術や、新しい製品づくりへの取り組みについて紹介していただきました。
中部経済新聞様、このたびは取り上げていただき、ありがとうございました。
そして日頃からCHACCARD(チャッカード)を使ってくださっている皆さま、天研工業を応援してくださっている皆さまにも、改めて感謝申し上げます。
今日、防災バッグを一度開いてみませんか?
今日、9月1日は「防災の日」。
ぜひこの機会に、ご家庭の防災バッグや備蓄品を一度確認してみてください。
食料や水の期限は大丈夫か。
懐中電灯は点くか。
必要な道具は揃っているか。
そして、
「もしものとき、本当に使える備えになっているか。」
そこまで確認するきっかけにしていただければと思います。
天研工業も、ものづくりを通じて、日常でも、もしものときにも役立つ道具をこれからも届けていきます。



