「なんとなく使えればいい」では物足りない。
道具を選ぶとき、素材・仕上げ・産地にこだわる——そういう感覚を持つ人に、ぜひ手に取ってほしいのが CHACCARD(チャッカード) です。
カード1枚のサイズに、刃物の町・関市の職人技が凝縮されています。
CHACCARD(チャッカード)とは?

CHACCARD(チャッカード)は、岐阜県関市の老舗刃物メーカー・天研工業が生み出したカード型マルチツールです。
クレジットカードとほぼ同じサイズ(W55.7×H91×D8.7mm)に、5つの機能を搭載。
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| 鋸(のこぎり) | 小枝・細い木材を実用レベルで切断 |
| 鉋(かんな) | 木材を薄く削り、着火しやすく整える |
| ファイヤースターター | 麻紐・火口に火花を飛ばして着火 |
| 麻紐カッター | ロープ・荷造り紐を切断 |
| 栓抜き(通常盤のみ) | ボトルキャップを開ける |
財布に収まるサイズでこれだけ使える——それがCHACCARD(チャッカード)の出発点です。
「飾りの刃」ではなく、「使える刃」である理由

カード型マルチツールは世の中にいくつかあります。しかしそのほとんどは、形だけで実用に耐えないものです。
CHACCARD(チャッカード)が違うのは、刃物メーカーが本気で作ったという一点です。
鋸(のこぎり) の刃部分は、新潟・燕三条の職人が手がけています。金物加工の聖地として知られる燕三条の技術が、カード1枚に宿っています。小枝程度であれば、実際に切断できる実用レベルです。
鉋(かんな) は、天研工業が独自に開発した金型を使用。「合わせ」——台と刃の密着精度——を追求した設計で、実際に木材を薄く削ることができます。カードについているオマケの刃ではなく、本物の鉋として機能します。
「使えるかどうかわからない道具」は、道具ではありません。CHACCARD(チャッカード)は、実際に使える道具として設計されています。
関市×燕三条——2つの職人技が1枚に

CHACCARD(チャッカード)は、日本が誇る2つのものづくり産地の技術を組み合わせた製品です。
刃物の町・関市(岐阜県)は、国内刃物生産量トップクラスの産地。天研工業はその関市で長年培った刃物製造技術をベースに、CHACCARD(チャッカード)を設計・製造しています。
金物の町・燕三条(新潟県)は、洋食器・金属加工で世界的に知られる産地。鋸刃部分の加工を燕三条の職人が担うことで、カード型という制約の中でも妥協しない切れ味を実現しています。
2産地の職人技が財布の中に——それがCHACCARD(チャッカード)の本質的な価値です。
こだわる人ほど気づく、仕上げの差

CHACCARD(チャッカード)を手にした人が最初に気づくのは、仕上げの丁寧さです。
カードの表面処理、刃の研ぎ具合、各パーツの噛み合わせ——量産品には出せない「手が込んでいる感」があります。
普段から道具の質にこだわっている人ほど、手に取った瞬間に違いを感じ取ります。逆に言えば、道具を選ぶ目を持つ人に向けて作られた製品です。
価格は¥9,990。他のカード型マルチツールと比べても高価ですが、それは「使えるかどうか」に徹底的にこだわった結果です。
まとめ——「普通」では物足りない人のための1枚
量販店に並ぶキャンプギアや防災グッズでは満たされない感覚——それを持つ人に、CHACCARD(チャッカード)は応えます。
関市の刃物技術と燕三条の金物技術。2つの職人の仕事が財布の中に収まっている。
それだけで、毎日の持ち物がひとつ、格上がりします。




