用語– archive –
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火口づくり
概要火口づくり(ほくちづくり)とは、火花を受けて燃え広がりやすい着火材(火口)を作る作業のことです。鉋やナイフで木の表面を薄く削り、フェザースティック状の削り屑をつくる方法が代表的です。ファイヤースターターの火花は小さいため、それを受け... -
バッテリーレス
概要バッテリーレスとは、電池や充電を必要とせず、物理的な仕組みだけで動作する構造・特性のことです。電子部品を持たないため、電源切れやバッテリー劣化の心配がなく、購入直後と同じ状態を長期間保てます。マルチツール・ナイフ・栓抜きといった機械... -
折れず曲がらずよく切れる
概要「折れず、曲がらず、よく切れる」とは、岐阜県関市の刀鍛冶に古くから伝わる、刃物の理想を表す言葉です。衝撃に折れない強さ、力をかけても曲がらない剛性、そして対象を確実に断ち切る鋭さ。この3つを同時に満たすことが、関の刃物が目指してきた品... -
カード型マルチツール
概要カード型マルチツールとは、クレジットカードとほぼ同じサイズ・薄さに複数の機能を集約した携帯ツールです。鋸・栓抜き・ファイヤースターター・ドライバー・カッターなどを一枚に組み込み、財布のカードポケットに入れて持ち運べるのが最大の特徴で... -
シェフィールド
概要シェフィールドとは、イギリス中部に位置する刃物・鉄鋼の名産地です。産業革命期に鉄鋼業で栄え、ステンレス鋼の実用化の歴史にも深く関わった土地として知られます。刃物・カトラリー(食卓用刃物)の生産で世界的な評価を得ており、世界三大刃物産... -
刀鍛冶
概要刀鍛冶(かたなかじ)とは、日本刀を鍛えて作る職人のことです。玉鋼(たまはがね)を熱して打ち延ばし、折り返し鍛錬を繰り返して刀身を作り上げます。岐阜県関市は鎌倉時代から多くの刀鍛冶が集まった土地で、その伝統が現代の刃物づくりの礎になっ... -
ゾーリンゲン
概要ゾーリンゲンとは、ドイツ西部に位置する刃物の名産地です。中世から刃物づくりが盛んで、ナイフ・ハサミ・カミソリ・刃物全般の生産で世界的に知られ、世界三大刃物産地のひとつに数えられます。「ゾーリンゲン」の名は地域団体商標として保護されて... -
世界三大刃物産地
概要世界三大刃物産地とは、刃物の品質と長い歴史で世界的に知られる3つの地域を指します。日本の岐阜県関市、ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドの3地域がこれにあたります。いずれも数百年にわたって刃物づくりの技術を磨き続け、包丁・ナ... -
ネイルケア
概要ネイルケアとは、爪の形・長さ・表面を整える手入れの総称です。指先の清潔感と美しさを保つためのグルーミングケアで、男女問わず日常の身だしなみとして重要です。爪切り・爪ヤスリ・甘皮プッシャー・キューティクルニッパー・ネイルオイルなどが主... -
砥石
概要砥石(といし)とは、ナイフや包丁などの刃物を研ぐために使う研磨用の石です。粗さは番手で表され、荒砥(100〜400番)で形を整え、中砥(800〜2000番)で滑らかにし、仕上砥(3000番以上)で切れ味を最大限に引き出します。天然砥石と人工砥石があり... -
フェイスケアツール
概要フェイスケアツールとは、顔の洗浄・角質ケア・産毛処理・眉毛の手入れなど、顔まわりの美容・グルーミングケアに使う道具の総称です。「フェイスグルーミングツール」とも呼ばれ、スキンケアのルーティンをより効果的・効率的に行うためのさまざまな... -
アイブロウケア
概要アイブロウケアとは、眉毛の形・長さ・密度を整える美容ケアの総称です。「眉毛ケア」「眉の手入れ」とも呼ばれ、眉毛の形を整えることで顔の印象が大きく変わるため、男女問わず重要な身だしなみケアのひとつとして位置づけられています。 眉毛は顔の...

