8月11日は「山の日」。夏山シーズンの真っただ中、家族や仲間と登山やトレッキングに出かける方も多いはずです。気持ちのいい計画ですが、山は一歩入れば自然の領域。装備の見直しは、出発前のいちばん大切な準備です。
そこで今年の山の日は、リュックの中身を「いざという時に効くか」という視点で点検してみませんか。財布に一枚入る日本製のカード型マルチツール、CHACCARD(チャッカード)を例に、夏山に持っておきたい装備の考え方をお伝えします。
夏山の登山装備は「軽さ」と「もしも」の両立がカギ

夏山は荷物が増えがちです。水、行動食、レインウェア、防寒着——必要なものを詰めると、リュックはあっという間にいっぱいになります。
だからこそ、一つで複数の役割をこなす道具が重宝します。特に「もしも」に備える道具は、ふだん出番がなくても、いざという時に命綱になります。とはいえ、そのために重く大きな装備を増やしては本末転倒。軽くて薄く、それでいて非常時に頼れる——この両立こそ、夏山装備選びのポイントです。
緊急時に効く5つの機能を、カード一枚で
CHACCARD(チャッカード)は、岐阜県関市の刃物メーカー・天研工業が作る、財布に入るカード型マルチツールです。1枚に5つの機能を備えています。
鋸(のこぎり)、鉋(かんな)、ファイヤースターター、麻紐カッター、そして栓抜き(CHACCARD(チャッカード)に搭載)。山で小枝を払う、濡れた状況でも火花で火を起こす、ロープを切る——こうした「もしも」の作業を、カード一枚でこなせます。
上位モデルのCHACCARD(チャッカード)インディゴメタルでは、栓抜きの代わりにマイナスドライバーを搭載。ギアの簡単な調整にも対応します。100年の刃物づくりで培った精度が、非常時の確実さを支えています。
財布に入る携帯性だから、いつでも持っている

どんなに優れた道具も、持っていなければ意味がありません。CHACCARD(チャッカード)の最大の強みは、カード一枚分の薄さで、財布やポケットに常に入れておけることです。
「登山のときだけ用意する」のではなく、ふだんから財布に入れておけば、急な低山ハイクやキャンプ、さらには日常の防災用品としてもそのまま機能します。価格はCHACCARD(チャッカード)が¥9,990。一枚を”いつも持つ備え”として迎えれば、山の日に限らず一年中、あなたのそばで役立ってくれます。
まとめ——山の日は装備を「もしも目線」で見直す日に
夏山を安全に楽しむコツは、特別な装備をそろえることではなく、「いざという時に効くか」という目線で持ち物を点検することです。
軽くて薄く、5つの機能を一枚に収めたCHACCARD(チャッカード)は、夏山装備の”もしも”を埋める頼れる一枚。山の日をきっかけに、あなたのリュックと財布の中身を見直してみてください。
備えは、重さではなく確かさで選ぶ。関の職人が磨いた一枚を、今年の山の日のお供にどうぞ。




