9月1日は「防災の日」、そして9月は防災月間。その直前、8月の終わりは、家庭の備えをあらためて見直す大切なタイミングです。大きな災害は、いつ起きてもおかしくありません。
防災というと、水や食料、非常持ち出し袋を思い浮かべがちですが、「いつも身につけている備え」も同じくらい重要です。今日は、財布に一枚入る防災ツール、CHACCARD(チャッカード)という新しい備え方をご提案します。
防災で見落とされがちな「持ち歩く備え」

非常持ち出し袋を用意していても、それは家にあるもの。外出先で被災したら、手元には何もない——これが防災の盲点です。
通勤中、買い物中、旅行中に災害が起きたとき、頼れるのは「いつも身につけているもの」だけです。だからこそ、財布やポケットに入れておける小さな備えが意味を持ちます。かさばらず、重くもなく、それでいていざという時に役立つ。そんな”持ち歩く防災”を一つ加えておくだけで、外出先での安心感はぐっと高まります。
カード一枚に、いざという時の5機能

CHACCARD(チャッカード)は、岐阜県関市の刃物メーカー・天研工業が作る、財布に入るカード型マルチツールです。鋸・鉋・ファイヤースターター・麻紐カッター・栓抜き(CHACCARD(チャッカード)に搭載)の5機能を一枚に備えています。
停電時に火を確保するファイヤースターター、ロープや梱包を切る麻紐カッター、障害物を処理する鋸——災害時に「あってよかった」と思える機能が、カード一枚に詰まっています。電池も電源も不要で、いつでも確実に使えるのも防災向き。上位モデルのCHACCARD(チャッカード)インディゴメタルは、栓抜きの代わりにマイナスドライバーを搭載し、設備の簡単な操作にも対応します。財布に常に入れておけば、外出先での被災にも備えられます。
“持ち歩く備え”だから、いつも一緒にいられる

防災グッズの多くは、いざという時に「家に置いてきた」となりがちです。その点、CHACCARD(チャッカード)はカード一枚分の薄さで、財布に入れて常に持ち歩けます。
特別に意識しなくても、財布を持っている限り、防災ツールがいつもそばにある。この”持っていることを忘れていても機能する”気軽さこそ、続けられる防災の理想形です。価格はCHACCARD(チャッカード)が¥9,990。ふだんはアウトドアやちょっとした作業に使い、いざという時は備えになる。防災月間をきっかけに、一枚を”いつも持つ安心”として迎えてみてください。
まとめ——防災月間を前に、”持ち歩く備え”を一枚
防災の備えは、家に置く非常持ち出し袋だけでは足りません。外出先での被災に効くのは、いつも身につけている小さな備えです。
5つの機能をカード一枚に収めたCHACCARD(チャッカード)なら、財布に入れて常に持ち歩け、いざという時に頼れます。電源いらずで、関の職人がつくる確かな精度も安心材料です。
防災月間の入口に立つ今、家庭の備えと一緒に「持ち歩く備え」も見直してみてください。安心は、いつも一緒にいられる一枚から。




