ちょい悪オヤジに刺さる「EDCガジェット」とは?
EDC=Everyday Carry。カッコよさと実用の両立
EDC(Everyday Carry)は「毎日持ち歩く道具」のこと。
財布や鍵のように、いつもポケットやバッグに入れておく小さな相棒です。
ポイントは3つだけ。
- すぐ使える(開封して即戦力)
- どこでも持てる(薄い・軽い・かさばらない)
- 話のネタになる(素材や仕組みに“語れる理由”がある)
「プレゼント」「父の日」「誕生日」で喜ばれるのは、見た目に色気があって、使うたびに得をする道具。それが“ちょいワル”の流儀です。
「ちょいワル」3要素(素材感/ミニマル/男前ユーティリティ)
- 素材感
金属の艶、炭素工具鋼の力強さ、強化樹脂のタフさ――質感がいい=持つ理由になる。表面の仕上げやエッジの処理など、細部の作り込みが大人っぽさを決めます。 - ミニマル
機能は“盛る”より“絞る”。よく使う要素だけを薄く、美しくまとめたEDCは、スーツでもアウトドアでもサマになります。カードサイズ・ポケットサイズは正義。 - 男前ユーティリティ
キャンプや出張、車・バイクいじりで実際に役立つ用途があること。ノコやファイヤースターター、ロープ処理、細工作業など、「いざ」の時に頼れると、毎日の携帯が習慣になります。
失敗しない選び方|プレゼントで外さない5つの基準
サイズと携帯性(ポケット/カードサイズ)
プレゼントで大事なのは毎日ポケットに入るか。
名刺より少し大きいカードサイズや、胸ポケットに入る薄型・軽量なら持ち歩きが習慣になります。ズボンの前ポケット・シャツの胸・財布のカードスロット、この3か所に入るかを基準に。
素材と質感(メタル、炭素工具鋼、強化樹脂)
“ちょいワル”は質感が命。
- メタル:手に乗せた時の重みと艶。経年変化が楽しめる。
- 炭素工具鋼:焼き入れで硬度UP。ノコや刃物に向く。切れ味とコシが段違い。
- 強化樹脂:軽くてタフ。金属パーツとのコンビで使い勝手◎。
触れた瞬間に「良いモノ感」があるかをチェック。
メンテ&耐久(サビ・刃持ち・手入れ)
長く使える=最高の贈り物。
日本製・職人仕上げの安心感
0.1mm単位の合わせや焼き入れ硬度、刃付け角度――見えない部分の精度が使い心地を左右します。日本製・職人仕上げは、プレゼントの“説得力”そのもの。使うたびに品質が伝わり、贈り手のセンスまで評価されます。
まずはこれ!ちょい悪オヤジに刺さる鉄板EDC

CHACCARD(チャッカード)|カード型マルチツールの決定版
薄い・強い・語れる。 名刺サイズで毎日ポケット運用ができるカード型ツール。
- 主な機能:ノコギリ/鉋(かんな)/火打ち石&火起棒(ファイヤースターター)/麻紐カッター/栓抜き・缶切り
- サイズ:W55.7 × H91 × D8.7mm
- こだわり:ノコは“切れる刃物”で名高い燕三条の技術を背景に製作。細部の合わせ精度が高く、アウトドアでも日常でも頼れる一枚です。
- ここが“ちょいワル”:人前でサッと火花を飛ばせる。話の起点になる“魅せ場”を内蔵。
CHACCARD インディゴメタル|唯一無二の“藍×メタル”
金属を藍で染め上げるという前代未聞の素材使い。ケース一部に“インディゴメタル”を採用し、光の当たり方で表情が変わるJAPAN BLUEが手元を飾ります。
- 主な機能:ノコギリ/鉋/火打ち石&火起棒/麻紐カッター/マイナスドライバー
- サイズ:W55.7 × H91 × D8.7mm
- デザイン:3種展開(HONOO/HANABI/TSUCHIME)—すべて職人の手仕上げで一点物の風合い。
- 素材背景:藍は消臭・抗菌性も期待でき、使うほど風合いが出る。藍の原料は徳島県産の天然藍、刃物技術は関市の系譜。
- ここが“ちょいワル”:青の深みと工具としての無骨さが同居。ビジネス席でも映える上質感。
まとめ|“ちょい悪”は、毎日持てる道具から
長く使えて“語れる”一品を選ぼう
- 普段づかいで出番が多い、薄くて頼れるEDCが正解。
- 素材と仕上げで大人の色気を演出。
- 迷ったら、まずはCHACCARD(通常版)。差をつけたいならインディゴメタル。
“使う→褒められる→また使う”の好循環をプレゼントしましょう。



