用語– archive –
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シリコン
シリコンは、耐熱性や柔軟性に優れたゴムの一種で、キッチン用品から電子機器、医療製品まで幅広く使われています。熱にも寒さにも強く、長期間使っても劣化しにくいのが特徴です。 説明シリコンは、化学的には「シリコーン」と呼ばれる合成樹脂で、ケイ素... -
乾燥材
乾燥材は、空気中の水分を吸い取ることで湿気を防ぐためのアイテムです。食品の袋や電子機器の箱に入っている小さな袋が代表的です。中身の粒は「シリカゲル」や「塩化カルシウム」などの吸湿剤です。 説明乾燥材は、周囲の空気中の水分を吸着することで湿... -
電子機器端子
電子機器端子は、電気信号を送受信するための接続部分です。スマートフォンの充電口、パソコンのUSB端子、イヤホンジャックなどが代表例です。 説明電子機器端子は、機械同士をつなげて電気信号や電力をやり取りする重要なパーツです。見た目は金属の突起... -
自宅備蓄
自宅備蓄とは、災害や停電などの緊急時に備えて、食料や水、生活用品を家庭に一定量ストックしておくことを指します。日本のように災害が多い国ではとても大切な習慣です。 説明自宅備蓄の基本は「ローリングストック法」と呼ばれる方法です。これは、普段... -
冬キャン
冬キャンとは、冬の季節に行うキャンプのことで、澄んだ空気や焚き火の温かさを楽しめる人気のアウトドア活動です。寒さ対策をしっかりすれば、静かな自然を独り占めできます。 説明冬キャンは、夏のキャンプと違い、虫が少なく、星がよく見えるなどの魅力... -
防風ライター
防風ライターは、風の強い場所でも火が消えにくいように設計されたライターです。登山やキャンプ、バーベキューなどのアウトドアで活躍します。 説明防風ライターは、通常のライターとは異なり、強風下でも安定して火を出すために特殊な構造を持っています... -
永久マッチ
永久マッチは、オイルを燃料として何度も使える着火具で、金属ケースに火打ち棒と芯が内蔵されています。水に濡れても乾かせば再使用できるため、サバイバルでも人気です。 説明永久マッチの構造はシンプルですがよくできています。金属ケースの中にオイル... -
マグネシウムバー
マグネシウムバーは、火を起こすための金属棒で、ナイフなどで削って火花を飛ばし、着火剤に火をつける道具です。キャンプやサバイバルで使われる定番アイテムです。 説明マグネシウムバーは、軽くて持ち運びやすく、どんな環境でも火を起こせる信頼性の高... -
ブッシュクラフト
ブッシュクラフトとは、自然の中で生きるための技術や知恵の総称です。ナイフやロープなど最小限の道具を使い、森の素材を活かして火を起こしたり、シェルターを作ったりする技術を指します。 説明ブッシュクラフトは、英語の“Bush(茂み)”と“Craft(技術... -
ストライカー
ストライカーとは、火を起こすために使う金属製の道具で、マグネシウムやフェロセリウム(火打ち石)と組み合わせて火花を出す器具です。登山やキャンプなど、ライターやマッチが使えない環境で活躍します。水に濡れても使えるため、サバイバル道具として... -
インディゴメタル
インディゴメタルとは、金属の表面に熱処理や酸化処理などの特殊な加工を施すことで、インディゴ(藍色)のような深みと高級感のある青色を表現した金属素材のことを指します。主にチタンやステンレスなどの耐久性に優れた金属に用いられ、アウトドアギア... -
擦り刃
擦り刃とは、ストライカーなどでフェロセリウムロッドを擦る際に使う刃の部分を指します。この刃が鋭いほど火花を効率よく飛ばすことができます。形状や角度によって性能が変化し、サバイバルギアでは重要な設計要素とされています。 説明擦り刃は、一見た...

