「気が利く」「長く使える」「話題になる」
その三拍子をカードサイズに凝縮したのがCHACCARD(チャッカード)。財布やカードケースにすっと収まり、使いたい瞬間に頼りになります。刃物のまち・岐阜県関市で一本ずつ手仕上げ。精密工具づくりで磨かれた“合わせ”の技が、カード型でも確かな使い心地を生み出します

まず注目したいのは、サイズ以上の働きぶり。小枝を切れるノコギリ、木材を薄く削って火種を作る鉋、火花で着火できる火打ち石&火起棒、ロープや結束紐の処理に便利な麻紐カッターを搭載。年末年始の外遊びや、もしもの時の備えにも役立ちます。ノコギリ部品はものづくりの街・燕三条製。百年超の刃物技術に支えられた切れ味は、開封直後の一振りで納得いただけるはず。
バリエーションは2種類

スタンダードな通常版は、日常使いに嬉しい栓抜きを装備。ホームパーティや宅飲みの場で、テーブルの会話をさらりと盛り上げます。もう一つは、金属を天然藍で彩色した「インディゴメタル」。徳島の藍×関の刃物が融合した唯一無二の素材感で、炎〈HONOO〉・花火〈HANABI〉・槌目〈TSUCHIME〉の3柄展開。表情は一枚ごとに異なり、持つ人の個性を映します。工具としての実力に加え、マイナスドライバーを備えた実用性も魅力。ポケットから出す所作さえ“絵”になる、ギフトらしい特別感が漂います。

CHACCARD(チャッカード)は、クラウドファンディングで目標の1020%を達成してスタートしたプロダクトです。背景にあるのは、関の職人の手と、産地の技術をつなぐ開発力。強化樹脂のケース、硬度を高めた炭素工具鋼の刃、耐食性に優れるストライカーなど、素材選びも抜かりなし。軽さと耐久性、扱いやすさのバランスが優れ、持ち歩くこと自体が負担になりません。
いつも使えるからこそ、ギフトに最適

“贈る理由”はクリスマスで終わりません。年が明ければ、誕生日や就職・入学、新生活のスタート、バレンタインやホワイトデー、父の日・敬老の日、引っ越しや昇進のお祝いまで。CHACCARD(チャッカード)は季節や年代を問わず、「いつも使える」からこそ喜ばれるギフトです。ミニマリストには“第二の工具箱”として。アウトドア好きには“火起こしから小枝カットまで一枚で”という頼もしさを。防災意識の高い方には“ポーチや車載に常備できる薄さ”を。ビジネスギフトとしても、軽くて品があり、話題が生まれる——渡す側のセンスが自然と伝わります。
渡し方のコツもひとつ

カードサイズのスリーブや封筒に、使い方のワンポイントを書いたミニカードを添えましょう。「枝の処理に」「焚き付けづくりに」「アウトドアの火起こしに」——具体的なシーンが浮かぶだけで、翌日からの出番が増えます。通常版は年末年始の集まりで即活躍。インディゴメタルは記念日や節目の贈り物として、一点物の趣を演出できます。
小さな道具が、日常の“困った”を軽やかに解決してくれる。その安心感は、渡した瞬間の驚きだけでなく、使うたびに思い出してもらえる“継続する喜び”へと変わります。今日のサプライズに、そしてこれからの一年に。ポケットに入る頼れる相棒、CHACCARD(チャッカード)を。相手のライフスタイルに合わせて、通常版とインディゴメタルからお選びください。



