
先日、1月30日・31日の2日間にわたり、岐阜県多治見市で開催された
多治見企業展(き業展)へ出展してきました。
今回は、天研工業の人気プロダクト「チャッカード」を中心に、
「実際に触って、使って、体験できるブース」をテーマに展示を行いました。
その結果――
なんと ベストブース賞を受賞!
予想していなかったサプライズに、スタッフ一同驚きと喜びでいっぱいの展示会となりました。
チャッカード体験デモに人だかり!展示会でのリアルな反応

天研工業の展示会ブースでは、毎回必ず行っているのが
チャッカードの実演デモンストレーションです。
実際に手に取ってもらい、一緒に使って体験してもらうことで、
「これは面白い!」
「本当に火が出るんだ!」
と、ブースの前には自然と人だかりができていきます。
特に印象的だったのは、
自分で火花を起こした瞬間の反応。
「うわぁ~~~!火が出た!!」
まるで子どものように、
何度も嬉しそうに着火棒とストライカーを使う姿がとても印象的でした。
“見る展示”ではなく、“体験する展示”
これこそが、チャッカードと職人技の魅力が一番伝わる方法だと、改めて実感しました。
まさかのブース賞1位!評価されたのは「妥協しない姿勢」

今回の展示会では、正直なところ
賞を意識していたわけではありません。
ところが、懇親会の一番最初に呼ばれたのは――
天研工業のブース名。
優秀賞であるベストブース賞を受賞し、
こちらが驚かされる結果となりました。
評価していただいたポイントは、
- ディスプレイの工夫
- 製品の見せ方・伝え方
- 一人ひとりと向き合う接客姿勢
展示会やイベントの規模の大小に関係なく、
「どうすれば一番伝わるか?」を常に考え、
一切妥協しないことを大切にしてきました。
その姿勢を評価していただけたことは、
職人として、ものづくり企業として本当に嬉しい出来事です。
展示会は一期一会。だからこそ全力で向き合う
展示会の期間は、たった 1〜3日ほど。
まさに 一期一会 の世界です。
- さまざまな職種の方との出会い
- 想定していなかった新しい使い方の発見
- お客様からの率直な意見や学び
毎回、展示会が終わる頃には
心地よい疲れと「楽しかった」という気持ちが残ります。
今回の多治見企業展を通して、
改めて感じたのは、
- 日本製への信頼
- 職人の手仕事への関心
- チャッカードというプロダクトの可能性
展示会はゴールではなく、次につながるスタート地点。
これからも、
職人の技術とアイデアが詰まったチャッカードを通じて、
多くの方に「使う楽しさ」「道具の面白さ」を届けていきます。
今後の展示会・出展情報や、
オンライン販売BASEについても、ぜひチェックしてみてください。



