2月9日=“肉(29)とギアの日”。
焚き火で焼く分厚いステーキ、香ばしい串焼き…。その“うまさ”を底上げするのが、財布にスッと入る多機能カードツールCHACCARD(チャッカード)です。
刃物のまち関×燕三条の“切れる技術”を一枚に凝縮。ここではキャンプ男子がリアルに使うシーン別Tipsをまとめました。
CHACCARDってどんなギア?
- サイズ:W55.7 × H91 × D8.7mm(カードサイズで携帯ラク)
- 主な機能
- 素材:ケース=強化樹脂/刃物・鋸=焼入れ炭素工具鋼/ストライカー=ステンレス
- シリーズ
- 通常版:栓抜き搭載。宅飲み・乾杯にも強い。
- インディゴメタル:金属を天然藍で染めた特別仕様。ドライバー搭載&消臭・抗菌性にも期待。柄は〈HONOO/HANABI/TSUCHIME〉。

肉が“もっと旨くなる”実用テク5
1) 着火までの時短:フェザースティック+火花で一発点火

2) 肉串・コーヒーフック用の“ちょい枝”づくり
- ノコギリで指〜小指サイズの枝を素早くカット。
- 先端を鉋で整えて串に。焚き火の上にかけるポットフックも作成可。
- 竹串より自然で強度◎。太めのソーセージも安定。
3) グリル網の高さ調整・風よけの固定
- 風が強い日は、ロープや麻紐をカットして風防を固定。
- インディゴメタルならマイナスドライバーで簡易スタンドや器具ネジの緩みを調整。火力ゾーンを作りやすい。
4) ビアタイムの即戦力(通常版)
- 焼き上がり直前に栓抜きで乾杯準備。
- 缶切りでホールトマトや豆缶を開け、肉のソースづくりへ派生。
- “肉×ギア”の流れが止まらない。
5) 後片付け時短:梱包紐・ガイラインの端処理
- 撤収時、麻紐カッターで素早く長さ調整。
- 端は軽く炙って処理(※焚き火に注意)。キレイに巻けて再利用性UP。
シーン別:キャンプ男子の“使い道”スナップ
- ソロ焚き火:薪割りナイフがなくても、薄い枝の整形はカードで十分。
- デュオ/グループ:通常版の栓抜きで“乾杯係”。火起こし係にもすぐスイッチ。
- ブッシュクラフト入門:小枝のノッチ(引っ掛け)を作って簡易三脚→肉を遠火でじっくり。
- デイキャン調理:缶詰+肉のジャパニーズBBQソースで時短ごちそう。
通常版 or インディゴメタル、どっちが合う?
- 乾杯までフルセット派 → 通常版(栓抜き・缶切り)
- ギア調整や日常修繕もしたい派 → インディゴメタル(ドライバー)
- 共通の強み:どちらもカードサイズで火起こし・枝加工ができる。財布INで忘れ物ゼロ。

“肉とギア”を極めるパッキング例
- CHACCARD(本体)+麻紐(少量)+着火ティンダー
- 耐熱手袋(点火・料理の安全)
- 薄手まな板/トング(衛生×操作性)
- スパイス(塩・黒胡椒・ガーリック)
- ウェットティッシュ&アルコールシート(手・ツールの拭き上げ)
これだけで“肉→火→食→片付け”の小さな循環が完成。バックパックに余裕が生まれます。
使い方のコツ&安全メモ
- 周囲に配慮:火花や刃物機能は人・テント・可燃物から距離を確保。
- 保管:使用後は乾いた布で水分を拭き取り、ケースに収納。
- 飛行機移動:刃物機能があるため受託手荷物推奨。
- メンテ:鋸は汚れを落として乾燥。精度が長持ちします。
よくある質問
Q. 他のマルチツールとどう違う?
A. カードサイズで火起こし・枝加工に強い点が特徴。燕三条の鋸と関の仕上げが、ミニでも“切れる実感”を生みます。
Q. 雨の日でも点火できる?
A. 乾いた麻紐ティンダーをジップ袋に常備すれば安心。鉋で削った薄い木くずも着火性UPに貢献。
Q. 料理に直接使って大丈夫?
A. 調理は専用器具が基本。CHACCARDは火起こし・枝加工・開栓/開缶・調整など“前段作業”に活用するのがスマートです。
まとめ:2/9は“うまい肉”と“賢いギア”で決まり
CHACCARDは、キャンプの“準備〜火起こし〜調整〜片付け”まで小さく強く支える一枚。
今年の2/9「肉とギアの日」は、ステーキと一緒にカードサイズの相棒を。
通常版で乾杯を完璧に、インディゴメタルでギア調整をビシッと。
あなたの焚き火時間が、もっと旨く、もっと快適になります。



